新規客の開拓・既存客との関係強化・売上アップに繋がるスマホ対応のWEBサイト制作用CMS【Buddy(バディ)】
 

WEB制作 Buddyのご紹介

CMS【Buddy】と、他のCMSとの違い(1)

Movable Typeとの比較

   

CMS(ホームページ更新システム)を利用してWEB制作をするには、どのようなCMSを利用するかがポイントとなります。

本コンテンツでは、代表的なCMS「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」 を利用してホームページ制作サービスを提供する場合の留意点を述べてみます。

Movable Typeの特徴

Movable Typeで企業らしいHPを作るには
サーバやWEBデザインの専門知識が必要

Movable Type(ムーバブルタイプ)は、アメリカのSixApartというベンチャー企業が開発したブログ形式のCMSで、サーバーにインストールして使うタイプ(サーバーインストール型)のものです。

有料(一部のタイプは無料)で配布されているMovable Type(ムーバブルタイプ)をダウンロードしてきた後、それを「サーバーにインストール」して使います。

自社専用にインストールして使いますので、「レンタル型」のCMSより自由度が高く、いろいろなことを実現できるのが特徴です。

しかし、Movable Type(ムーバブルタイプ)のインストールには、それなりにインターネットやサーバーの知識がないと難しいですし、インストール後はデザインやレイアウトの設定を自分で行う必要があります。

もし「企業らしいデザインのホームページ」に仕上げたいと思ったら、自分でデザインを作成するか業者に依頼しなければなりません。最近では、Movable Type(ムーバブルタイプ)用のテンプレートを配布しているサイトもたくさんでてきていますが、設定にはどうしても「スタイルシート」などのWEBデザインの専門知識が必要になるので、社内に専門技術者がいないと難しいでしょう。

そのため、最近では、「Movable Type(ムーバブルタイプ)を使って、御社のホームページを構築しますよ」という業者が増えてきています。初期のホームページ作成費用としては、20万円~50万円位のところが多いようです。

Movable Typeの限界

カスタマイズに工数がかかる

Movable Typeを利用してホームページを制作する場合、全体のデザインやメニューに関しては「お客さま専用のテンプレート」を作成しなければなりません。

また、フォーム機能といった、ビジネスに欠かせない機能も標準提供されていませんから、これもお客さま毎にプラグインカスタマイズする必要があります。

このように「オーダーメイド」の部分が多くなるため、制作側の作業が多くなります。そのためMovable Typeを利用した場合、どうしても低価格でサービスを提供することができなくなってしまうのです。

Movable Typeのスキルを社内のデザイナーが身につけるのが大変

そして、Movable Typeに対応できるデザイナーが社内にいないホームページ制作会社の場合、その人材を育成しなければなりません。

ところが、Movable Typeの研修は相当高額です。また完全にマスターするまで、2~3ヶ月は必要のようです。こうした研修の初期投資や、育成期間がネックになり、Movable Typeを利用したホームページ制作サービスの提供に踏み込めない制作会社も多いようです。

Movable Typeの管理画面は難しい

またMovable Typeは、もともとプロ向けのソフトです。そのため、Movable Typeで作成したホームページの設定内容を変更するには、それなりの専門知識が必要です。

しかしながら、ほとんどの中小企業には、その管理画面を使いこなせるだけの専門知識を持ち合わせた人材がいません。

そのため、お客さんは自分で管理画面を使いこなすことができず、結局は制作会社を頼るしかありませんから、その都度問合せが発生し、対応するサポートコストがバカになりません。

わかりにくいMovable Typeのマニュアル

そしてMovable Typeは、もともと専門知識がある人を前提としたソフトですから、各種マニュアルが「英語」か「分かりにくい翻訳日本語」で書かれています。 専門知識を持つ人なら読みこなせるのでしょうが、専門スキルを持たないお客さんが読んでもチンプンカンプンです。

パソコンに詳しくない人に向けたやさしいマニュアルなどは標準で用意されていませんから、お客さんはマニュアルを読んでも管理画面の操作が理解できず、ますます御社への問い合わせが増えてしまいます。

このように、Movable Typeを利用した場合、お客さんに納品した後に相当のサポート工数がかかることは覚悟しておきましょう。

モバイル(スマホ・携帯電話)への対応が弱い

Movable Typeで作成したホームページをスマートフォンや携帯電話で表示するためには、サードベンダーが提供する有料サービスを利用するか、別途プラグインを導入する必要があります。

スマホに標準対応している訳ではありませんから、お客さんのホームページを携帯対応してあげようと思うと、相当に手間がかかってしまうのです。

SEO対策が弱い

またMovable Typeの標準テンプレートは、SEO対策最適化されていませ

商業サイトをMovableTypeで作成した場合、SEO対策は必須になりますから、そのために標準テンプレートに手をいれる必要がります。この工数がばかになりませんし、社内にSEOの技術者がいない場合は、標準テンプレートをどう修正するか分からない場合もあるでしょう。

また、専門知識のないお客さんが自分自身でSEO対策するための考慮もなされていませんから、Movable Typeを使ったSEO対策は、 かなりハードルが高いと言えます。

サーバー部分は提供されていません

Movable Typeは単なるソフトですから、それをインストールするためのサーバーは、当然、別途用意する必要があります。

しかし、そのサーバーを御社で用意できなければ、別のサーバー会社を利用するしかありません。せっかく苦労して作成したお客さんのホームページも、サーバーに関する月額費用目の前を通り過ぎていってしまうのです。

CMS【Buddy】の取組み

ビジネスに必要な機能を標準提供する
スマホ対応のホームページ更新システム
CMS【Buddy】

さて、CMS【Buddy(バディ)】は後発のシステムです。

Movable Typeは2001年に登場したのですが、【Buddy】が登場したのは2013年です。後発ですから当然、Movable Typeの課題を解決すべくシステム開発を行ってきました。

Movable Typeは元々「個人むけ日記ブログ」作成用のシステムなのに対し【Buddy】は、「中小企業向けサイト」作成用のホームページ更新システム です。

そのためフォーム機能メニュースマホ対応などの、ビジネスに必要な機能が標準提供されており、追加開発が不要でコストもかかりません。

また、Movable Typeはプロ向けのミドルソフトですが、【Buddy】は「パソコンが苦手な中小企業」さんを前提に開発されたシステムです。

初心者向けの管理画面で、操作が簡単。充実の各種マニュアルが付属しており、ホームページの専門家がいない企業さまでも、十分にご活用いただけるので、納品後のサポートも楽です。

CMS【Buddy】をぜひご検討ください

このように、プロ向けのブログソフトであるMovable Typeで作成したホームページは異なり、CMS【Buddy】のホームページは、

  • 専門知識がなくてもスマホ対応のホームページ制作を提供可能
  • テンプレートフォーム機能などの開発が不要
  • SEO対策機能も充実
  • 納品後のサポート最小限でOK
  • サーバーが付属しているから、月額費用の収益も獲得可能

といった特徴があります。

CMS【Buddy】を御社のサービスやビジネスモデルに組み込むことによって、多くのメリットがあるということがお分かりいただけたでしょうか。

ぜひ【Buddy】をご検討ください。

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