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広告代理店がホームページ制作サービスで生き残る方法

   

広告代理店が生き残るための
WEB制作サービスを通じた営業方法とは?

出口の見えない不況も一旦落ち着き、日本企業の広告費や販売促進費は、トータルで見ると、年々増加の傾向にあります。

特に成長著しいインターネット広告費においては、2014年、ついに1兆円を突破しています。

逆に、昔からある新聞や雑誌といった紙媒体の広告費は、年々減ってきているのが現状です。

もし、御社が広告代理店で、

  • 「合見積ばかりで仕事をしても儲からない
  • 「他社と似た提案になってしまい仕事がとれない

と、価格競争や顧客の奪い合いを続けているようでしたら、WEBマーケットに対応していかなければ、厳しい広告代理店業界の中で生き残ることは難しいといえるでしょう。

本ページでは、広告代理店がホームページやスマホサイト制作サービスを通じて、いかに仕事を受注していくか、新規のクライアントを開拓していけばよいのかについて、そのヒントをお話したいと思います。

広告代理店ビジネスとWEB制作の組合せ成功事例

WEB以外の広告予算の削減、進む競争激化

雑誌や新聞といった紙媒体において、クライアントである企業は、広告や販促にかかるコストを抑えてきています。

価格引き下げの要望だけでなく、中には予算がなくて仕事の依頼さえもできない、といった既存クライアントもあるのではないでしょうか。

合い見積もりも当然のように多くなり、これが価格競争にいっそう拍車をかけます。たとえ受注してもほとんど利益の出ない、採算すれすれの案件にも悩まされます。

コンペの増加で問われる企画・提案力

得意先でも、毎回コンペを実施するケースが増えてきます。従来と変わらない提案ではコンペには勝てません。本音を言えば、手間がかかるコンペにはできるだけ参加したくないのですが、しかしそんなことを言っていたら仕事がなくなってしまいます。

クライアントとしては、コストは抑えてもクオリティを落とすわけにはいきませんから、限られた予算内いかに成果を上げられるかを重視します。

今まで以上に「企画力」「提案力」「コンサルティング力」といったものを要求され、それらがない広告代理店はコンペに勝てない、というように、状況は厳しくなるばかりです。

無視できないWEBマーケット

いっぽう、無視できなくなってきているのがネットを活用した広告や販促、いわゆる「WEBマーケット」の活用です。

クライアントの関心も非常に高く、広告・販促の予算額でみた場合、今後ますますネットの比率は増加していくでしょう。

これまでのように、紙媒体に頼って単に広告枠を紹介しているだけでは、クライアントの期待に応えられなくなってきているのです。

ネットとリアル(紙媒体など)を組み合わせた広告や販促など、同業他社との差別化を図り、いかに付加価値の高いサービスを提案できるかが、今後の最も重要なカギとなってくるでしょう。

広告代理店ビジネスとWEB制作の組合せ成功事例

広告代理店業界のビジネスモデル

さて、業界における今後の生き残り策についてお話しする前に、ここで広告代理店業界が抱えるビジネスモデルの課題をあらためて考えてみましょう。

広告代理店の生き残り策~まずは課題を整理しよう

課題(1)スポット型のビジネス

広告や販促というのは「スポット的」に発生するもので、継続的なビジネスにはつながりにくいところがあります。せっかく苦労して新規のクライアントを獲得しても、来月の売り上げまで保証されているわけではないのです。

また、売上はクライアントの広告・販促活動に左右されます。その活動によって受注金額も左右されてしまいますから、なかなか経営が安定しません

課題(2)労働集約的で薄利のビジネス

デザインや制作といった部分は、お客さんごとに要望の異なる「オーダーメイド」的な作業が多いですから、労働集約的でどうしても人手がかかります。

必要人件費や材料費が増加する中、クライアントの要求は高度になるいっぽうで、価格の引き下げ要求も厳しさを増します。

その結果利益率が低下し、忙しい割には少しも儲からない、ということになりがちです。

課題(3)
特定の得意先や人間関係に依存しがちなビジネス

特定の得意先に依存している場合、そのクライアントの意向一つで売り上げが激減することもあり得ます。

そうならないように、とにかく大口の得意先を守るのが至上命題ですが、なかなか有効な対策を打ち出せないばかりか、それが弱みになってクライアントの言いなりになりがち、というマイナス面もあるでしょう。

また、クライアントの担当者と営業マンの人間関係というのにも大きく依存しがちです。クライアント側がそうした関係を見直してしまったら、とたんに売上が激減しかねないという大きなリスクを常に背負っています。

課題(4)
既存マーケットの縮小とWEBマーケットの拡大

インターネットの拡大に伴い、WEB関連の広告・販促マーケットは急成長している反面、既存の広告・販促ツールへのニーズは着実に減少しています。

既存のマーケットが縮小の方向なのですから、今後はビジネスとしてWEBに対応していかないと、生き残れない可能性が非常に大きいでしょう。

つまり、業界で3年後に生き残っているためには、新しいマーケットである「WEBマーケット」への対応は必須だということです。

ホームページ制作と広告代理店ビジネスを組み合わせて
拡大する「WEBマーケット」に対応しませんか?

これらの広告代理店業界の課題から、拡大していく「WEBマーケット」へ対応することが、生き残りのための大事な戦略とご理解いただけたかと思います。

それでは、どのように、WEBマーケットに対応していけば良いのでしょうか?

次のページでは、スマホサイトホームページ制作既存の業務に組合せることで、WEBマーケットに対応していく方法を分かりやすく解説いたします。ぜひ、ご一読ください。

   

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